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「AIで古い写真が蘇る」ーー坂田栄男先生
2026 年 05 月 12 日掲載
坂田 栄男(さかた えいお)は、囲碁棋士。東京都出身、日本棋院所属、増淵辰子八段門下、九段。
本因坊戦で7連覇他、選手権制初の名人・本因坊、7タイトル制覇、タイトル獲得64回(囲碁棋士の獲得タイトル数ランキング歴代3位)。など数々の記録を持つ、呉清源と並び称される昭和最強棋士の一人。切れ味の鋭いシノギを特徴として「シノギの坂田」「カミソリ坂田」の異名を持ち、数々の妙手、鬼手と呼ばれる手を残している。また棋風の柔軟性から「なまくら坂田」というあだ名もあった[1]。また布石での三々を多用した。
日本棋院理事長を1978年から1986年まで務めた後、1988年7月より日本棋院顧問。2000年2月15日に現役を引退。2009年より日本棋院名誉顧問。