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農心杯形式に変更
天台山杯世界女子団体戦が再開へ
2026 年 04 月 23 日掲載

新型コロナウイルスの影響で2020年以降中断されていた「天台山杯世界女子囲碁団体戦」が、2026年5月19日から26日にかけて再開されることが決まりました。

本大会には中国、日本、韓国の3チームが参加し、各チーム4名、計12名の棋士が出場します。

「農心杯」形式

勝ち抜き戦で団体優勝を争う形式を採用し、1日に2局ずつ対局が行われます。初戦の出場順は抽選で決定されます。

ルール・賞金

対局の持ち時間は各自1時間、使い切ると30秒の秒読み5回となります。

各チームは選手のほかに2名の同行スタッフまでの渡航費・宿泊費などは主催者側が負担します。

優勝:20万元(約460万円)

2位:10万元(約230万円)

3位:5万元(約120万円)

対局料:5000元(約12万円)