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第37期女流名人戦博多カマチ杯リーグ戦
謝依旻七段と栁原咲輝二段、最終局で残留決定へ
2026 年 02 月 27 日掲載
謝依旻七段と栁原咲輝二段、最終局で残留決定へ 第37期女流名人戦博多カマチ杯リーグ戦

2月26日、第37期女流名人戦博多カマチ杯リーグ戦の2局が行われ、謝依旻七段と加藤千笑四段がそれぞれ勝利しました。

謝依旻七段が成績を2勝3敗としました。リーグ残留の可能性を最終局へとつなぎました。

敗れた岩田紗絵加二段は2勝4敗となり、今期リーグからの陥落となりました。

加藤千笑四段が栁原咲輝二段を下し、最終成績を5勝1敗としました。これで加藤四段は2年連続となる5勝1敗でリーグ2位を確定させました。

最終戦は、謝依旻七段と栁原咲輝二段が対戦します。勝者が残留、敗者が陥落となる直接対決です。運命の最終戦に、大きな注目が集まります。

成績表:

序列 棋士 藤沢 加藤 上野梨 木部 岩田 栁原 成績 昇降
1 藤沢   6-0 挑戦者
2 加藤 ×   5-1 2位
3 × ×   × 2-3
4 上野梨 × ×   × 3-3 残留
5 木部 × × × ×   × × 0-6 陥落
5 岩田 × × × ×   2-4 陥落
5 栁原 × × ×   2-3

関連棋譜:

【第37期女流名人戦博多カマチ杯リーグ】(黒)岩田紗絵加二段 対 謝依旻七段(白)

[Youtube]碁創 Channel AI解析

関連棋譜:

【第37期女流名人戦博多カマチ杯リーグ】(黒)栁原咲輝二段 対 加藤千笑四段(白)