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第50期棋聖戦七番勝負第3局
一力遼棋聖が98手目を封じ、1日目終了
2026 年 02 月 14 日掲載
2月14日、第50期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催、特別協賛・サントリーホールディングス)の第3局、1日目の対局が福岡県太宰府市の「九州国立博物館」で打たれました。白番の一力遼棋聖が98手目を封じて1日目が終了しました。
1日目の流れ
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2月14日 8:48 - 芝野十段が先に入室、碁笥と碁盤を拭きました。
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2月14日 8:55 - 一力遼棋聖も入室しました。
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2月14日 9:00 - 立会人の小林覚九段の合図で対局が始まりました。
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2月14日 9:00 - 芝野十段が初手を打ちました。
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2月14日 10:30 - 午前のおやつ。一力棋聖:「フルーツの盛り合わせ」と「オレンジジュース」、芝野十段:「フルーツの盛り合わせ」と「オレンジジュース」と「知覧抹茶の升ティラミス」
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2月14日 12:00 - 昼食時間。一力棋聖:「ひらめ漬け丼」、芝野十段:「かつ丼」
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2月14日 13:00 - 対局が再開されました。
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2月14日 15:00 - 午後のおやつは、一力棋聖:「知覧抹茶の升ティラミス」、芝野十段:「苺チョコタルト」
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2月14日 17:30 - 手番だった一力棋聖が「封じ手」を行いました。
- 2月14日 17:40 - 盤上の石が片付けられ、1日目の対局が終了しました。
- 1日目が終了した時点、一力棋聖(白番)の勝率は39%です。